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よくあるご質問 (FAQ)
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検査後は通常通りに内服可能です。ただし、鎮痛剤は胃を荒らすので、食後に内服するか空腹時は多めの水で内服してください。胃内視鏡検査(胃カメラ)で生検をした場合は内視鏡検査後の指示に従ってください。
【心臓病、高血圧症治療のお薬】
いつも通り服用してください。
【花粉症のお薬や頭痛のお薬(市販・処方薬)】
受付3時間前までに50CC程度のお水で服用してください。
【糖尿病のお薬】
インスリン注射やお薬の内服については事前に主治医にご確認ください。
他のお薬を服用されている方は予め主治医に相談されるか、当日飲まずに持参し検査終了後に服用してください。
以下につきましては健康診断当日飲水可能な時間までに服用してください。
・心臓・血圧・精神疾患・てんかん・パーキンソン病・喘息などの薬
・医師によって内服時間が決められている薬
・医師に当日も内服するよう指示されている薬
服薬を中止する事で病気の症状出現や症状悪化につながる可能性があるため原則主治医の指示を確認してください。
お支払いの方法は、現金の他クレジットカード、QR決済をお選びいただけます。
※各種商品券・ギフト券はご利用いただけませんのでご注意ください。
※クレジットカードは一括払いのみのご利用となりますので、ご了承ください。 金額 PAYPAY 会計
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当日受付2時間前まで200ml程度の水のみ飲水可能です。 朝食、タバコ、あめ、ガム、砂糖や乳製品の入った飲物などを控え、健康診断終了まで禁食してください。血液検査、胃部X線検査(バリウム)、腹部超音波検査、に影響を受け正確な結果が出ませんので、ご注意ください。
下の動画をご確認ください。
https://youtu.be/Nl3TVbDAwAM 尿上下分かれている着脱しやすい服装(ワンピース不可・ストッキングやタイツは検査によっては脱いでいたしします)着脱しやすい靴(ブーツ不可)でお越しください。時計やアクセサリー等は検査の妨げになりますので身につけないでください。(ピアス・イヤリングは受診可能です。) 採血を受診の方…袖をまくっていたしします。腕回りに余裕のある服装を推奨いたします。
胃部X線検査(バリウム)・胸部X線検査(胸部レントゲン)を受診の方…レントゲン車での検査となるため、靴を脱いでいたしします。 乗車個室の更衣スペースはございません。金具やプラスチックのない無地の下着(キャミソール・ブラトップ等)ですと着替えが不要のため、スムーズに受診いただけます。
健康診断(人間ドック)結果表、健康保険証、(お持ちの場合は)ご案内用紙や健康保険組合様ご指定の用紙など。
当日窓口でご記入いたしします。ご準備にお時間をいたししますので、ご了承ください。
採尿可能です。問診票に生理中と記載していただければ判定は考慮されます。ただし、生理中は潜血反応以外にタンパクが出る可能性がありますのでご了承下さい。
尿 採尿可能です。座薬を使用する場合は、採取の際に座薬成分が付着していないところを採取してください。
検便採取できれば検査可能です。
検便月経血の混入により陽性判定が出る可能性がありますので、生理日以外の提出をおすすめします。
検便採取は可能ですが、なるべく別の場所から採取するようにしてください。
検便6分目~容器の上限の線までを目安にしてください。少ないと検査ができない場合があります。
尿 採尿無理に提出する必要はありません。キャンセルも可能です。
容器を交換しますので、お申し出ください。(中の液体は検体を状態固定するためのものなので、少ないと検査結果に影響する可能性があります)
健康診断で行う便検査には3つの検査があります。
便潜血:一般的な健康診断における大腸がん検診として行う検査で便の中に血液が混じっているかを確認します。血液が混じっていれば大腸内に出血を起こす病変があることを示唆し、陽性反応があった際は大腸内視鏡検査(大腸カメラ)を受ける必要があります。
便虫卵検査:寄生虫の卵が、便の中にないかどうか調べます。海外派遣労働者健康診断(帰国時)で行います。
細菌検査:便中の赤痢菌、サルモネラ属菌、腸管出血性大腸菌血清型O157、その他必要な細菌等を調べます。調理師など食品衛生法に基づく健康診断において実施しています。
便潜血検査は大腸がんのスクリーニング検査の為、直接大腸の粘膜を観察する大腸内視鏡検査(大腸カメラ)を受診する予定であれば、便潜血検査を提出する必要はありません。ただし、便潜血検査が職域健康診断の基本項目に入っている場合は自己都合でキャンセルできない場合がありますのでご注意ください。
以下につきましては健康診断当日飲水可能な時間までに服用してください。
・心臓・血圧・精神疾患・てんかん・パーキンソン病・喘息などの薬
・医師によって内服時間が決められている薬
・医師に当日も内服するよう指示されている薬
服薬を中止する事で病気の症状出現や症状悪化につながる可能性があるため原則主治医の指示を確認してください。
糖尿病の薬やインスリンは食事を抜いて使用すると低血糖を起こす可能性があり、必ず主治医の指示を確認してください。主治医の指示のもと、健康診断終了後、食事摂取可能となったら内服又は注射を使用してください。
腹部超音波検査、胃部X線検査(バリウム)、胃内視鏡検査(胃カメラ)は空腹が必須の検査ですので、食事をすると受診することができません。血液検査は採血自体は可能ですが、食事の影響で数値が変動する可能性があります
絶食10時間以上の状態をいいます。
飴やガムなどの摂取も飲食に該当します。無糖でも検査に影響しますので飴やガムの摂取は避けてください。さらに唾液の過剰分泌により胃部X線検査(バリウム)が受けられない可能性があります。
血液検査や尿検査に影響が出る可能性があるため前日から激しい運動は避けてください。
影響が出やすい項目
・尿蛋白擬陽性
・尿比重亢進
・コリンエステラーゼ高値
・アミノインデックス(運動によるアミノ酸濃度変動により検査結果に変動が出ますので判定不能になります)
喫煙による血圧上昇や胃酸分泌が多くなるため、健康診断結果に影響が出る可能性があります。健康診断前日、当日は禁煙してください。
加熱式タバコ、電子タバコも喫煙による血圧上昇や胃酸分泌が多くなるため、健康診断結果に影響が出る可能性があります。健康診断前日、当日は禁煙してください。
検査結果に影響が出る可能性があり、結果が参考値となる可能性があります。体調改善後に受診ください。37.5以上の発熱があったり、症状が強い時期は受診不可です。
検査結果に影響が出る可能性があり(炎症反応や白血球増多など)、結果が参考値となる可能性があります。体調改善後に受診ください。37.5以上の発熱があったり、症状が強い時期は受診不可です。
主治医の許可が出ない限り受診不可です。治癒直後は炎症性の反応が出る可能性があります。
水疱ができている間は破裂して水疱の内容物が付着することで感染を起こす可能性があり、受診を見合わせていただいています。回復期(痂皮化している時期)受診には主治医の許可が必要です。
尿検査の結果に影響がでる可能性があります。抗生剤を内服している場合は血液検査(白血球など)に影響する可能性があります。
主治医の許可が出ない限り受診不可です。(はやり目の原因となるアデノウィルスは感染力が強く、一般的な消毒方法であるアルコール消毒に強いため、視力計や眼底眼圧計を介して他者へ感染する恐れがあります)
健康診断は可能ですが抜歯や処置などで炎症性の反応が出る可能性があるため、結果が参考値となる可能性があります。可能であれば日程変更をおすすめいたします。
予防接種の副反応が出たり、検査結果に影響が出る可能性があるため予防接種後は1週間~10日程空けて受診ください。
健康診断で行う検査が予防接種に影響することはありませんので接種可能です。
ワクチン一番目のワクチン種類によって対応が変わる為、接種を受ける医療機関または医療相談室にお問合せください。
予防接種胸部X線検査(胸部レントゲン)の被ばく量は0.05~0.1ミリシーベルトです
被曝量胃部X線検査(バリウム)の被ばく量は約1.0ミリシーベルトです
被曝量マンモグラフィ(2方向)の被ばく量は0.1~0.3ミリシーベルトです
被曝量普段、自然に浴びている放射線量の平均値は年間2.4ミリシーベルトです。放射線量の高い地域では10ミリシーベルトの所もあります。また、職業人の年間許容限度は50ミリシーベルトといわれています。
乳房を圧迫板で薄くぴんとのばして「耐えられる最大限の圧迫」を加えて撮影します。日本人女性の場合100~120ニュートン(kg.m/s2) 程度の圧で撮影します。方向は斜めに乳房を圧迫する内外斜視方向(Mediolateral Oblique:MLO)撮影と、水平に圧迫する頭尾方向(Cranio-Caudal:CC)撮影があります。(契約によっては一方向の場合もあり、この場合は内外斜視方向撮影のみとなります)
施設健康診断では食道 ~十二指腸球部となります。
巡回健康診断では胃部のみとなります(一部事業所は除く)。巡回健康診断では検査前室で事前にバリウムを内服するため、食道撮影ができません。
採血の際仰ってください。アルコールを使用していない薬品で消毒します(ベンザルコニウム塩化物:ザルコニンを使用します)
採血の前に仰ってください。寝た状態で採血をすることができます。
胃部X線検査(バリウム)は受けられません。胃内視鏡検査(胃カメラ)へ変更していただくか、胃の検査をキャンセルしてください
空腹で行う検査(採血・腹部超音波、上腹部CT、下腹部CT)は胃部X線検査(バリウム)、胃内視鏡検査(胃カメラ)の前に行う必要があります。胃の検査後に腹部超音波を行うと胃の中の空気や胃部X線検査のバリウムによって、内臓の観察ができなくなってしまいます。
1本でもお預かり可能です。1本より2本提出していただいた方が疾患が見つかる精度が上がります。
検査項目の中止は可能ですが、費用補助を受けられない場合がございます。詳細につきましては、ご加入の健康保険組合やお勤め先にお問合せください。
基本的には日常生活の割合が高い方(裸眼か矯正か)で測定しますが、本人希望でかけて・外してどちらでも測定可能です。
靴は脱いで測定器にお上がりください。
風袋で1.0㎏引いて測定しています。
ベッドに横になって採血を受けることができますので、採血前に看護師にお知らせください。また、アルコールや絆創膏、ゴム製品によって皮膚が赤くなった経験がある方やその他気になる点がある場合も、採血前に看護師にお知らせください。
検査後は通常通りに内服可能です。ただし、鎮痛剤は胃を荒らすので、食後に内服するか空腹時は多めの水で内服してください。胃内視鏡検査(胃カメラ)で生検をした場合は内視鏡検査後の指示に従ってください。
通常検査後には2錠お渡しします。便秘気味の方はさらに6錠までお渡しすることが可能です。(1回の内服は4錠までです)
胃XP 胃レントゲン当院でお渡ししている下剤はプルセニド(センノシド製剤)です。薬効は腸の動きを促進して便を肛門へ運び排泄を促します。市販薬ではコーラックが近い薬効の薬となります。
胃XP 胃レントゲンプルセニド(センノシド)は薬効成分が母乳を介して乳児に移行し乳児が下痢になってしまうことがあります(乳児の下痢は容易に脱水に至り大変危険です)。春日クリニックでは申し出ていただければ、乳児に影響の少ないラキソベロン(ピコスルファーナトリウム)を飲んでいただくことが可能です。巡回型検診ではラキソベロンの用意がありませんので、授乳を控えていただくか、ご自身でラキソベロンを購入してください。授乳を控える期間ですが、薬効成分が24時間残存したレポートがありますので、最低24時間は授乳せず、搾乳した乳汁も破棄してください。ラキソベロンを購入する際は、ピコラックス、ビューラック・ソフトという商品名で販売されています。
下剤は検査終了直後の内服が肝要です。時間を空けるほど後にバリウム便が出にくくなってしまいます。
飲酒は脱水を起こし便を固くして出しにくくする作用があるためなるべく控えてください
カフェインを多く含む飲み物(コーヒー、紅茶、緑茶など)は尿量を増し脱水になり、便が固くなって便秘になりやすくなります。食事は刺激の少ない消化の良いものを摂取してください。また、飲酒は脱水を起こし便を固くして出しにくくする作用があるため控えてください
当日体調が悪い場合は日程変更をお願いしております。無理にご来院いただいても体調によっては検査をご遠慮する場合もございます。
37.5℃以上の発熱があった場合は受診することができません。
インフルエンザ・新型コロナ感染症発症時は受診できません。感染疑いがある場合も受診をご遠慮いただいております。
感染性胃腸炎を起こしている可能性があります。この場合排せつ物が感染源になるので原則受診できません
お支払いの方法は、現金の他クレジットカード、QR決済をお選びいただけます。
※各種商品券・ギフト券はご利用いただけませんのでご注意ください。
※クレジットカードは一括払いのみのご利用となりますので、ご了承ください。 金額 PAYPAY 会計医療相談室03-3816-5775(月~金8:30~17:00)へお問合せください
胃XP 胃レントゲン医療相談室03-3816-5775(月~金8:30~17:00)へお問合せください
鼻血 喉痛い 胃カメラ後医療相談室03-3816-5775(月~金8:30~17:00)へお問合せください。
外来診療部で接種された場合は各施設外来へ、健康診断で接種をされた際は医療相談室03-3816-5775(月~金8:30~17:00)へお問合せください。
ワクチン接種医療相談室03-3816-5775(月~金8:30~17:00)へお問合せください。
血液検査では胃・食道・十二指腸の現在の病気の有無はわからないため、画像検査をおすすめします。
基本的に結果が変わることはありませんが、陰性の数値がグレーゾーンと呼ばれる基準値ギリギリの数値だった場合には陽性になる可能性もあります。
当会の健康診断で取り扱っているピロリ菌抗体検査は採血で調べる検査です。ピロリ菌除菌成功後も抗体価の陰性化には時間がかかるため、ピロリ菌抗体検査は除菌後判定には適しません。また、除菌後、呼気検査や抗原検査にて除菌成功を確認している場合は、基本的にピロリ菌抗体検査による再検査は不要です。
腫瘍マーカーは年々数値が変化しますので、経時的に見ていくことをお勧めします。
健康診断では取り扱っていませんが、外来診療部にて検査可能です。
2021年4月より「ラテックス凝集法」から「ラテックス凝集比濁法」に変更になりました。
ABC検診としては判定はできません。
それぞれ見つかりやすい所見が違いますので出来るだけ両方を受けてください。どちらか一方を選択される場合は、原則30歳代までは超音波、40歳代は交互、50歳代以上はマンモグラフィをおすすめしています。前回所見を指摘された場合は毎年同じ検査を受けることをお勧めします。
※心臓ぺースメーカー・除細動器の術後の方や豊胸手術を受けられた方(ヒアルロン酸や脂肪注入をのぞく)、妊娠中、授乳中の方はマンモグラフィを受診できません。大腸内視鏡検査(大腸カメラ)以外は同日受診可能です。
空腹で行う検査(採血・腹部超音波、上腹部CT、下腹部CT)は胃部X線検査(バリウム)、胃内視鏡検査(胃カメラ)の前に行う必要があります。胃の検査後に腹部超音波検査を行うと胃の中の空気や飲んだバリウムによって、内臓の観察ができなくなってしまいます。
受付時に追加した場合、健康診断の採血と一緒に採血するので、採血(針を刺す)は1回のみです。採血量/採血管の本数は追加したオプションの項目によってかわります。
コースによってはオプション結果表と健康診断結果表が別送されます。本結果到着後1~2週間で届きます。
申込書に記載のある項目については受診可能ですが、事務手数料がかかる場合があります。
がんができたときに血液中に分泌される特徴的な物質が腫瘍マーカーです。画像診断と組み合わせることで、大腸・膵臓・肺・胃・肝臓・前立腺・子宮・卵巣などのがんの発見に有用な検査です。
6種類の腫瘍マーカーはそれぞれ、CYFR・ProGRP(肺がん)、AFP(肝臓がん)、CEA(胃がん・大腸がん・肺がん・乳がん)、CA19-9(胆道がん・膵臓がん)、PSA(前立腺がん:男性)、CA125(子宮頸がん・卵巣がん:女性)を調べることができます。ProGRPは巡回健診では実施しておりません。
がん ガン 癌腫瘍マーカーは、元々がん患者さんへ再発や転移を調べるために開発されたものです。従って健康な方の場合早期がんのチェックには向いていないとされます。しかし採血で簡便に調べられることや、数値の経過が追えるという利点もあります。
がん ガン 癌腫瘍マーカーが高値だとしてもすなわちがんということではありません。腫瘍マーカーは喫煙などの生活習慣や良性の疾患、生理や妊娠などの性周期によっても高値になる場合があります。高値になった場合は、その原因を他の検査で調べる必要がありますので、医療機関を受診する必要があります。
オプションとして申し込んだ腫瘍マーカーは、関連する他の健康診断結果と関連して判定しています。しかし、元々コース内に組み込まれている腫瘍マーカーや、関連する検査がない腫瘍マーカーなどはその限りではありません。
CA125は生理(月経)時に上昇することがあります。また、妊娠中も上昇することがあります。そのため、生理(月経)中や妊娠中は正確な結果を判定できないこともあるため、検査は避けたほうがよいでしょう
一般採血に加えて検査するため、採血量は(約15㏄程度)増えます。針を刺すのは1回だけです。
甲状腺から出るホルモンには、サイロキシン(FT4)とトリニヨードサイロニン(FT3)の2種類があり、体内では血液中の甲状腺ホルモンが常に一定の値を維持できるような仕組みが働いています。これをコントロールしているのが、脳の下垂体という部分から分泌される甲状腺刺激ホルモン(TSH)です。このホルモンは、甲状腺を刺激してホルモンの分泌を促す働きを呈しています。血液中の甲状腺ホルモンが増えすぎた場合は、TSHの分泌量が抑えられ、逆に血液中の甲状腺ホルモン濃度が正常以下になると、TSHの分泌量が増えて甲状腺ホルモンの分泌を促します。
このFT3、FT4、TSHの値を調べることで甲状腺機能をチェックすることができます。
一般的には甲状腺内科、内分泌内科を受診していたしします。
胸部X線検査(胸部レントゲン)と胸部CTはいずれも放射線を用いた検査です。胸部X線検査(胸部レントゲン)は一方向からX線照射して胸部を撮影するのに対して、胸部CTはX線を360度から照射して撮影し、得られたデータを元に胸部の画像をコンピューターで5ミリ厚の輪切りの画像に処理します。一方向から撮影するレントゲンでは臓器や骨が重なって見えなかった部分もCTではより詳しく見ることができます。巡回健診では胸部レントゲンのみ実施しております。
CT家庭内で喫煙者がいた場合、タバコを吸わない家族にも受動喫煙の影響がでます。国立がんセンターの研究では、受動喫煙のある人はない人に比べて肺がんになるリスクが約1.3倍、別の研究でも喫煙者の配偶者が非喫煙者の場合、喫煙本数により変わってきますが、1日20本以上喫煙する場合、その配偶者の肺がん死亡率は1.9倍という結果が出ています。ご家族に喫煙者がいる方は、肺がん検査をおすすめします。
がん ガン 癌今までのPSAの検査項目が2021年度からより精度の高い高感度PSAに変更となりました。
毎年もしくは1年おきの検査をおすすめします。
がん ガン 癌可能性は0ではありません。免疫機能の低下により、潜伏していたHPVウィルスが陽性化する可能性はあります。
HPVワクチンはHPVウイルス感染を予防するためのワクチンであり、すでにHPVに感染した後のワクチン接種だった場合は子宮頸がんの発症を100%防ぐことはできないため、定期的な婦人科健康診断をおすすめします。またHPV由来以外の腺がんなどのリスクもあるため、定期的な検査はおすすめします。
がん ガン 癌採血にて血中の女性ホルモンのエストラジオール、FSHを測定する検査です。エストラジオール(E2)・FSHはいずれも性周期をつかさどるホルモンで、これらを調べることで現在更年期状態かどうかがわかります。
結果表に乳腺濃度に関する記載はありません。
X線を使用する検査(胸部X線検査(胸部レントゲン)、マンモグラフィ、胃部X線検査(バリウム)、CT)、放射線を使用しませんが強い磁場を発生するMR検査、腹囲測定、内視鏡検査(胃内視鏡検査(胃カメラ)、大腸内視鏡検査(大腸カメラ))、婦人科検査は受けられません。また乳房超音波、腹部超音波は精度低下の可能性があります。
本来の妊娠は子宮に受精卵が着床したことを意味します。一方、最終月経から今日までに性交があり、本来月経が来るべき時期であるにもかかわらず、月経が来ていない状態であれば妊娠の可能性があるとみなします。
正常分娩の場合、出産後6か月後以降から受診可能です。ただし帝王切開の場合は開腹手術に相当するので、胃部X線検査(バリウム)、大腸内視鏡検査(大腸カメラ)に関しては術後1年たたないと検査ができません。
流産の時期(週数)や術式によって経過が変わるので、必ず主治医の許可を得てください。婦人科検診や胃部X線検査(バリウム)を予定している場合は、その可否も主治医に確認してください。
以下の理由により、生理終了後に検査を受けることをおすすめしています。
また生理終わりかけであっても当日の婦人科医師の判断で中止となることもあります。
細胞診:経血により細胞がうまく採取できません。経血が混ざると顕微鏡で細胞を正しく観察できません。
経膣超音波:経血が流れ出てしまうため不快感が伴います
尿検査:潜血、蛋白反応が出る可能性があります
便潜血検査:潜血反応が出る可能性があります
腫瘍マーカー:CA125は生理中には高値になることがあり、病気による上昇か月経による上昇かは判断できません
大腸内視鏡検査(大腸カメラ):タンポンなどを装着したうえで施行すると、便汁(べんじゅう:大腸内視鏡の際肛門から漏れる腸内の残便)が膣内に侵入しタンポンを汚染し感染症を起こす可能性があります。
MRI、胸部CT、マンモグラフィ、体脂肪測定は以下の理由により受けられません。
MRI:強い磁場の中で行う検査のため機器破損の恐れあるため(一部、MRI検査可能な機器もありますので、挿入した医療機関で事前確認ください)
CT:機器響で画像に一部ハレーション(画像の一部が白くぼやける現象)が起こる可能性があるため
体脂肪測定:体脂肪計より軽微な電流が流れて機械に影響を与える恐れがあるため
マンモグラフィ:前胸部を強く引っ張ることにより機器の破損の恐れがあるため
胃部X線検査(バリウム)、大腸検査(3D-CT、大腸内視鏡検査(大腸カメラ))は受けられません。透析を受けている方は水分摂取制限があるため便が固くなることでバリウム便が排泄困難となる可能性があります。
また、シャントを形成している場合は血管年齢検査は受けられません。
胸部X線検査(胸部レントゲン)、胃部X線検査(バリウム)、マンモグラフィ、CT、MRI、体脂肪測定は受診できません。
放射線(電磁波)の影響で誤作動や故障を起こす可能性があるため、検査を希望される場合は、検査のために機器を外してよいか事前に主治医に確認し、その指示に従ってください。(当会スタッフによる機器の脱着は行っておりません)
頸部細胞診、経腟超音波、女性腫瘍マーカーは受けることができます。
女性更年期検査はホルモン治療をしていない場合は受診することができます。
子宮頚部細胞診の際脱落する可能性がありますので、かかりつけでの検査をおすすめしています。経腟超音波についても装着している器具によってハレーション(器具に超音波が反射して白く光る現象)が出てしまうためかかりつけでの検査をおすすめしています。
婦人科子宮・卵巣を摘出(部分切除を含む)した場合、膣の断端部から細胞を採取し膣がんのチェックを行うことができます。当日婦人科医師とご相談してから実施することも可能です。当日お申し付けください。なお、更年期検査は検査結果が正しく出ませんので受診できません
胃部X線検査(バリウム)台の体重制限は135㎏(巡回健康診断レントゲン車の場合:120㎏)です
婦人科内診台の体重制限は120㎏(巡回健康診断レントゲン車の場合:135㎏)です。
施設では今回を含め過去5年分、巡回では原則今回分のみとなります。巡回健康診断の過去分貸し出しの場合、データサーバーからの取り寄せに2週間かかります。
資料の作成費用は無料ですが、画像はCD-Rに焼き宅配便着払いで関東圏内最大1,220円かかります。紙資料は郵送可能です(郵送費は当会で負担いたします)。
作成料は無料です。
デジタル画像(放射線画像、施設の超音波)はCD-Rへデータを焼きます。巡回健康診断の超音波画像はサーマル(感熱紙)を提供します。いずれも返却不要です。
法的な規定はありませんが、少なくとも受診日から数えて3か月以内に使用することが望ましいとされています。その期間を過ぎると医療情報として最新のものではないため、受け取り拒否される可能性があります。
有効期限雇い入れ健康診断については、3か月の有効期限を設けています。団体信用保険加入などの雇い入れ健康診断以外目的の診断書の場合は、6か月を目安としています。
検査結果について詳しく聞きたい、受診科がわからない、紹介状・画像貸し出し希望などのお問合せは 医療相談室03-3816-5775(月~金8:30~17:00)へご連絡ください。
検査項目によっては春日クリニックに対応科がない場合もありますので、事前にお問合せください。
春日クリニック外来診療部03-3813-0080(月~金8:00~17:00、土8:00~12:00)
医療相談室03-3816-5775(月~金8:30~17:00)
原則7~10日かかりますが、内容の緊急性や事情があればご相談を承りますので、医療相談室03-3816-5775(月~金8:30~17:00)へお問合せください。
医療相談室03-3816-5775(月~金8:30~17:00)へお問合せください。
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